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試合結果

【RIZIN】RIZIN.25の結果速報!随時更新!

本日11月21日㈯開催!

視聴はスカパーかRIZINライブにて有料配信を利用できます。今回は未視聴者向けに試合の模様を随時更新していきます。

YouTube動画公開しました!是非ながらで聞いて下さい!

↓試合結果↓

第10試合 RIZINフェザー級初代王座決定戦 MMAルール(肘有り) 5分3R

朝倉未来(トライフォース赤坂/元THE OUTSIDER 65-70kg級・60-65kg級王者)
斎藤 裕(パラエストラ小岩/修斗フェザー級(65.8kg)世界王者)

未来は宗教という唯一無二の存在。対する総合格闘技発祥の修斗の正統派チャンピオン。まさに交差するイデオロギー!

1R未来はロー、ミドルキックを主体に組み立てると斎藤は冷静にこれを見る。拳が交錯すると斎藤がカウンターを当てる場面も。未来が強烈なローを蹴るとこれがローブローになってしまい。斎藤はかなりダメージがあるように見える。最長のインターバルをとってもダメージは抜けなそうだが、ここは再開する。未来は再開後も際どいミドルを蹴りこんでいく。斎藤は時折踏み込んでのパンチを放つが未来はこれを見切り打ち合いの展開にはならない。残り1分でタックルに行く斎藤だが、しっかり組み付けない。終盤未来のカウンター左フックが斎藤を捉えると斎藤は少しぐらつくがタックルに入りラウンド終了。2R斎藤は前に出ると左右のパンチをヒットし、ハイキックもかすめる。未来は応戦するも斎藤がタックルでテイクダウン。未来はすぐに立ち上がり組みの展開からブレイク。再度連打からもろ差しで組み付く斎藤。テイクダウンにはならない。未来はロープをつかみ警告。パンチの攻防ではほぼ互角の展開。3R斎藤打撃のカウンターでテイクダウン成功。未来はロープを背にパンチを打ち込む斎藤は体位を変更できずブレイクがかかってしまう。未来の右ストレートで斉藤ふらつく。乱打戦になると斎藤のパンチも当たる。未来はラスト10秒なんと片足つかみタックル。ここで試合終了。終盤の印象が残るが、なんと斎藤が判定3-0で勝利。全体のバリエーションが多かったのは斎藤。朝倉のメイウェザー戦は消失か。斎藤マイク「またこのリングで戦い続ければまた出逢う(未来)かもしれません。人生いいことばかりではないですが、やり続ければいいことがある。皆さんも頑張って下さい。」大晦日でクレベル戦があるのか。

第9試合 MMAルール(肘有り) 61kg契約 5分3R

扇久保博正(パラエストラ松戸/修斗フライ級(56.7kg)世界王者)
瀧澤謙太(フリー/パンクラス・バンタム級(61.2kg)2位)

瀧澤は今回大会か大晦日の大会どちらかを選んで良いと伝えられ、本大会であれば扇久保と試合ができると聞き本大会出場を選択したと言う。1R瀧澤はやや猫背に構え、タックルを警戒しつつバックスピンキック、三日月を蹴りこむ。扇久保は冷静に隙を伺いながらサークリングしている。瀧澤はミドル、三日月、ハイを蹴り分けると接近して連打、膝で追撃するも扇久保はここも冷静に見る。その後は両者空手仕込みのバックスキンキックで探り合いながらも見合って終了。2R両者蹴り合いを続け、扇久保のローが的確ヒットしている。残り半分でついに扇久保がアッパーのフェイントから組み付くが瀧澤は離れる。扇久保は瀧澤の攻撃パターンを見切り出し、リング中央とるようになると瀧澤は攻撃が出なくなる。3R早々扇久保のハイキックがクリーンヒット。瀧澤ダウンするが立ち上がる。扇久保は首を抱えてギロチンも瀧澤まだ余力あり、扇久保は冷静に再度タックルからテイクダウン、瀧澤それでも立ち上がるが再度扇久保テイクダウン、バックにつく。瀧澤はブリッジで体位入れ替えてガードポジション。瀧澤は体の力強いが、扇久保のコントロール力も強い。扇久保は再度バックに回るが、瀧澤立ち上がる。瀧澤連打で扇久保少しぐらつくが、扇久保のパンチ、ハイで瀧澤もぐらつく。最後は打ち合いながらゴング。扇久保が判定勝利も瀧澤の地力の高さが際立た試合。試合後のコメントでは来年バンタム級グランプリの開催を要求。

第8試合 MMAルール(肘有り) 77kg契約 5分3R

住村竜市朗(TEAM ONE/DEEPウェルター級(77.1kg)王者)
レッツ豪太(総合格闘技道場コブラ会/GLADIATORウェルター級(77.1kg)王者、元パンクラス王者)

1Rレッツは時折飛び込んでのパンチ、膝を見せるが住村は冷静に見てミドル、ローのスタート。ラスト1分で住村はいきなりギアを上げて左右のフックを打ち合うと住村はコーナーに詰める。そのまま展開なく1R終了。2Rハイキックの蹴り足を掴み住村がテイクダウンに成功。そのまま寝技の展開にするかと思われたが、住村は自ら離れるとレッツは足をからめとる動きを見せるが、住村素早く離れる。スタンドの展開ではお互い慎重でレッツはロー、飛び込んでのパンチを放つも住村は付き合わない。3R両者攻めてを欠き、時折打ち合いながら近づいては組んでブレイクが続く。残り2分住村がパンチに合わせたタックルでテイクダウンを奪うが膠着した展開に再度ブレイク。それでも住村タックル、組んだ状態で試合終了。判定は割れたが住村勝利。


報道があった通りリオ五輪レスリング銀メダリスト太田忍が所英男と対戦することが発表された。

佐々木ウルカからのアピールがあっただけに年末は参戦するのかと思っていたが、まさかの展開。


ここで皇治が入場。

来年4月か5月に大阪RIZINに出る。大晦日はボブ・サップのような大きな相手に挑む試合をするとのこと。おそらく中村寛や大雅との試合はしないだろう。


第7試合 MMAルール(肘有り) 57kg契約 5分3R

竿本樹生(BRAVE/ZSTフライ級(56.7kg)王者)
北方大地(パンクラス大阪稲垣組/パンクラス・ストロー級(52.2kg)王者)

ZST×PANCRASE王者対決。北方はストロー級から階級を上げての一戦。北方は上体を維持しながらシャープな打撃で圧力をかける、竿本も打撃に応じつつ、北方の打ち終わりにタックルを仕掛けるが、北方は反応が良く倒れない。残り2分竿本は片足タックルで倒すが、北方は首を捉えがぶると膝連打で主導権を握ると嫌がった竿本は立ち上がる。2R飛び膝から竿本テイクダウン。北方は体が強くコーナーを背に立ち上がると膠着しブレイク。竿本はスイッチを見せながら探るが、北方は全く動じない。3R北方は圧力を強めパンチを振るう。竿本は展開の中で尻もちをつくと組みなおすが、北方はギロチンに捉えようとするがこれは外れる。再度スタンドの展開。竿本は打撃では不利と判断してタックルに行くが北方の背中をマットにつけることができない。再度スタンドの展開になるとほぼ互角の展開。ジャッジは3者竿本を支持し竿本が12連勝。


柔術デモンストレーション中に高田さんから本日のメインの勝者と見たいという寸劇。これは大晦日に実現するのか。

第6試合 MMAルール(肘有り) 66kg契約 5分3R

内村洋次郎(イングラム/パンクラス・フェザー級(65.8kg)7位)
萩原京平(SMOKER GYM)

1R開始早々打ち合いの展開になり、萩原の左ストレートが内村を捉えると乱打戦に臨む内村に右のカウンター気味のストレート一閃。萩原が22秒の秒殺KO。

第5試合 キックルール 60.5kg契約 3分3R

大雅(TRY HARD GYM/元K-1 WORLD GPスーパー・フェザー級(60kg)王者)
山畑雄摩(心将塾/DEEP☆KICK -63kg王者、NJKFライト級(61.23kg)3位)

大雅はKのリング時代のギラギラ感が戻っているように見える。山畑はムエタイスタイルでアップライトに構え、ロー、ミドルを蹴りこむ。プレッシャーもかけ中央と取りながら試合を作る。大雅も雑にならず相手を見てロー、時折飛び込んでのストレートを狙うが行き過ぎない。山畑もパンチでの打ち合いに応じる。2R山畑ガードが固く、大雅はボディ中心に攻めると山畑は大雅とスピード差を感じているか、手が出ず、大雅は目の前にはいない。3R山畑は口が開き、大雅のスピードについていけない。大雅はボディと顔面連打で利かせるもダウンまでは奪えず、危なげなく試合を進めた大雅が30-28×3で3-0勝利。マイクでは大晦日出場をアピールし、「誰と見たいですか?」と問いかけると「総合、皇治」と反応。総合はできないとし、皇治からの反応もなかった。

第4試合 キックルール 83kg契約 3分3R

江畑秀範(フリー/全日本テコンドー協会男子80kg級2011-2020優勝)
佐野勇海(拳之会)

テコンドーオリンピック代表候補の江幡が参戦。佐野はアマチュア戦でありながらアーツの息子にKO勝利している20歳。鬼滅の伊之助で登場の佐野はデビュー戦。江幡はサイドキック、ハイキックをダイナミックに蹴り分ける。佐野は前に出てパンチを振るうと江幡はパンチへの体制はまだなく腰が引けている。江幡のパンチは完全に手打ちで1Rは佐野は江幡の距離に付き合う。2R圧力をかける佐野に対しテンカオ、近づいては足を使ってサークリングする江幡。佐野は詰め切れない。3R江幡は消耗が激しく、佐野は詰めてパンチを連打すると江幡はダウン。カウントぎりぎりで立ち上がるが、これは心も折れているか。それでも佐野は詰め切れず判定で佐野勝利。江幡も約2Mの身長とテコンドーの実績からパンチへの対応を見せて活躍して欲しい。

第3試合 MMAルール(肘有り) 66kg契約 5分3R

朴 光哲(フリー/元ONE Championshipライト級(70kg)王者、元修斗ライト級(70kg)環太平洋王者)
白川陸斗(志道場)

朴は左手の前手を駆使し白川の飛び込みの距離をつかみパンチを貰わない。白川はボディも駆使しながら朴を追い詰めていくが、朴も老獪に対処する。2R開始時朴がリングに水を垂らしすぎたとしてイエローカード。2R白川のパンチはまだ少し及ばず届いても朴は顔を捻りダメージを軽減する。朴はしなるようなフックと左右ストレートを打ち分け有効打を重ねるようになる。白川は変わらず振るっていくが、朴が紙一重でかわす。2R中盤バッティングで試合が中断。朴はこの時間を使ってうまく休んでいるか。白川は詰めても距離が合わないと感じたか、待ちで距離を合わせているおうにも見える。このラウンドは朴が優勢か。3R朴がうまく戦うが、白川のボディと顔面パンチを貰いダウンする。白川は追撃するが、ここは朴がガードポジションに移行し初めてグラウンドの展開になる。その後展開は膠着しブレイクがかかると再びスタンドへ。朴はダメージを見せないが、接近しての白川のストレートがクリーンヒット。朴がダウンするとパウンドとサッカーボールキックで白川がKO勝利。

高田さんが実況の問いかけに反応できない数が多すぎる。大丈夫か。。

第2試合 キックルール 53kg契約 3分3R

政所 仁(魁塾/RISEスーパーフライ級(53kg)2位、J-NETWORKフライ級(50.8kg)王者)
佐藤執斗(グラップリングシュートボクサーズ名古屋/韓国MAX FCフライ級王者)

1R佐藤が飛び込んでのストーレートやステップのない蹴りで政所を翻弄する。総合のようなステップを見せる佐藤に政所は被弾を繰り返す。2R政所は佐藤の動きを見切り、ロープに詰めての連打、バックブローでダウンを奪う。佐藤は立ち上がるがやや手数が減る。政所は荒くなり倒し切ることができず。3Rはボディも打ち分ける政所だが気負いがあるか、大技やKO狙いが見えてしますと、佐藤の右フックを貰い明らかにダメージを見せる政所。佐藤は追撃にかかるが捉えきれず。ダウンの分ポイントリードした政所が30-28、29-28で3-0判定勝利。いつものスピードはなく良さは出なかった。むしろ佐藤の良さが光る一戦。

第1試合 キックルール 63kg契約 3分3R

山口侑馬(山口道場/RISEスーパーライト級(65kg)1位、元INNOVATIONライト級(61.23kg)王者、元DEEP☆KICK -60kg王者)
麻原将平(パウンドフォーパウンド/RISEライト級(63kg)5位、元HOOST CUPスーパーライト級王者)

山口は怪我で長期離脱からの復帰戦だったと思う。山口は右のカーフキックを蹴りこむと麻原は意を決してか打ち合いに挑む。両者左右のフックを打ち合うと麻原の返しが面白いようにヒット。山口はダメージが蓄積し、何度かスリップ気味に倒れこむもダウンなし。山口はカーフ、ジャブをうまく当てるが近づいての打ち合いでは分が悪く、3R打ち合いでパンチを貰いダウン。その後追撃する麻原、山口が防戦一方になったところでレフェリーが試合を止めた。麻原がKO勝利。↓MEGA2021がスポンサードしている!

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  • この記事を書いた人

jonny

格闘技視聴歴15年。入口はK-1 MAXからです。現在は月1回程度会場観戦をしています。主にキックボクシングとMMA、一部プロレス、ボクシングについても記事を投稿していきます。

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