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5/17 本日のニュースまとめ速報【ONE,UFC】

本日は、ONEアスリートコラボIGライブとUFC FIGHT NIGHTが開催されました。ONEIGライブでは猿田洋祐と内藤のび太のストロー級トップ同士の対談。UFCでは日本お馴染みのアリスター・オーフレイムがメインに登場しました。その他にブランコ・シカティック氏の追悼イベントが無観客で行われたようです。

まずはONEのIGコラボライブからです。今回は猿田選手の指名でONEストロー級1位と2位の対談が実現しました。2人の対戦願望等ONEのIGライブが始まって以来の注目を集めていました。内容は以下の通りです。

【猿田】

・修斗ではのび太が先にチャンピオンになり、対決を前にONEへ行ってしまった。

・今の目標はONEのベルト奪取。

・戦ってみたい相手はのび太。引退前には日本大会のメインでタイトルマッチしたい。先に王者になったら指名する。

・他の団体からのオファーは、ONEのベルト取るまでは受けない。

・引退後はYouTube、ジムの経営をしたい。

・ONEのベルトを取った時は、旅行キャンセルして急遽参戦だったので、安心した。(2週前オファー)

〈共通質問〉お互いがパシオに挑む際のアドバイス

・パシオは待ちの選手。遮二無二タックルするより、リーチを生かしたパンチ・キックからタックルに繋げる。ケージを背負せて打撃とタックルの使い分けをした方が良い。

・シングルからのハイクラッチ~ダブルレッグ等のタックルのパターンを使うのが良い。

【のび太】

・いつまで続けるかは決めてない。負けたら考える。

・(猿田にのび太と戦いたいと言われて)10月日本大会or来年10月日本大会でやりましょう。

・前足のシングルレッグタックルが得意なのはそれしかできないから。

・女性のタイプは背が高い人。身長が高い人への憧れがある。

・現地は言葉が通用しないので疎外感がある。

〈共通質問〉お互いがパシオに挑む際のアドバイス

・右の蹴りに気をつけた方が良い。パシオは参謀がいるのか戦い方を変えてくる。伸びしろがあり、さらに成長しそう。

途中のび太選手の携帯が発熱しまさかの一時離脱。王者ジョシュア・パシオや鈴木隼人、長谷川賢選手も視聴していました。終盤はプレゼント選びを急ぐのび太選手の人間味が見えて面白かったですね。次回のゲストアスリートは木曜日発表とのことです。


【UFC FIGHT NIGHT 176】

5月3度目となる本大会。メインイベンターはDREAMとK-1の同時チャンピオンになったアリスター・オーフレイムです。前回試合ではUFC250でガヌーと対戦するまで無敗のホーゼンストライク に対し終始ペースを握るも終了間際に一撃をもらい、唇が大きく裂傷。立ち上がりましたが、試合は止められてしまい惜しくも星を落としました。対するウォルト・ハリスは同階級9位(アリスターは8位)で両者は昨年に一度対戦が組まれるも、ハリスの娘が事件に巻き込まれ欠場となしました。詳細はここでは語りませんが、苦悩を乗り越えたハリスの復活と再起に挑むアリスターの一戦はストーリーのある試合です。

第11試合 メインイベント ヘビー級

〇アリスター・オーフレイム×✖ウォルト・ハリス

オーフレイム39歳、ハリスは36歳。年齢的にもここで敗れるとタイトルショットに食い込むことは難しいか。アリスターは筋肉量が落ちているようにも見える。

1R。ハリスが中央でプレッシャーをかける。両者時折踏み込んでパンチを出すも、クリーンヒットとはならず。アリスターがタックルに入るような動作を見せるが、踏み込みが浅くハリスの跳ね返される。するとハリスは突進しながら両手でパンチを振るうとこれがクリーンヒットしアリスターがダウン。上からパウンドを振るうがアリスターはひたすら動きながら耐える。これまでのアリスターであれば試合を投げてもおかしくないほど鉄槌に耐え続け、立ち上げるアリスターは大流血。鼻と眉尻から出血しているか。しばらく組み付いて離れるが、ハリスが距離を詰めると一瞬のすきをつき、アリスターがバックを捕らえる。ハリスの顔面をケージに押さえつけるようにし動く隙間を与えず強烈なパウンドを浴びせ続ける。ハリスは防戦一方に。顔が近く決定的な一撃は打てないが、コツコツとパウンド、反転して膝を当て続ける。膝の隙を見てハリスが立ち上がったところでホーン。

2R。両者中央で見合う展開。両者かなり消耗しており、肩で息をしている。アリスターの出血は止まっている。両者牽制している中でアリスターが唐突に右ハイキックを蹴るとこれがクリーンヒット。ハリスはふらつきながら後退する。追いかけてバックについたアリスターがパウンドを連打するとハリスは身動きが取れず、しばらくするとレフェリーが試合を止めた。

試合後はお互いを称えあい、メインイベントとしの魅力は十分な試合でした。40歳近いアリスターが遂に勝ちへの執着を見せたことには驚きでした。

第10試合 セミメイン 女子ストロー級

〇クラウディア・ガデーリャ×✖アンジェラ・ヒル(判定2-1)

第9試合 フェザー級

〇ダン・イゲ×✖エドソン・バルボーザ(判定2-1)

第8試合 ミドル級

✖エリク・アンダース×〇クリストフ・ヨトゥコ(判定0-3)

第7試合 フェザー級

〇ソン・ヤドン×✖マルロン・ヴェラ(判定3-0)

第6試合 ウェルター級

✖マット・ブラウン×〇ミゲル・バエザ(2RKO)

第5試合 ミドル級

✖アンソニー・ヘルナンデス×✖ケビン・ホランド(1RTKO)

第4試合 フェザー級

〇ギガ・チカゼ×✖アーウィン・リベラ(判定3-0)

第3試合 フェザー級

✖ダレン・エルキンンス×〇ネイト・ランドワー(判定0-3)

第2試合 女子フライ級

〇コートニー・ケイシー×✖マーラ・ロメロ・ボレラ(1Rアームバーによる一本)

第1試合 ヘビー級

〇ホドリゴ・ナシメント・フェレイラ×✖ドンテイル・メイエス(2R裸締めによる一本)

その他、ケビン・ランデルマン選手の殿堂入りも発表されましたね。

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jonny

格闘技視聴歴15年。入口はK-1 MAXからです。現在は月1回程度会場観戦をしています。主にキックボクシングとMMA、一部プロレス、ボクシングについても記事を投稿していきます。

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