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5/27 本日の格闘技ニュース速報

本日は、RIZINのYouTubeLiveとパンクラス316大会について書いていきます。毎回になりますが、YouTubeLive記事は文字起こしのような形式ですので、ご了承ください。


5月27日㈬【榊原社長に呼び出されました】

今回は渡辺華奈選手が登場。昨年末、BELLATOR JAPANで行われたBellator対抗戦で、イララ・ジョアニから3RTKO勝ちを収めている。MMA戦績10戦9勝1分、現在7連勝中。

【渡辺】

・現在は、基礎練習のみを行っている状況。日頃から筋トレは時間があればやっている。

・RIZIN代表でベラトールで試合したい。ケージの試合はDEEPで一度、年末一度だが、抵抗はない。

・腹筋だけ集中的にしている訳ではなく、全身的にトレーニングしている。あとは食事。

・柔道時代は63kg級。(JR東日本所属)2017年4月からコーチになるも総合格闘技へ転向した。

・同階級の中井りん選手とは、機会があればやる。

・現在ほぼ無収入状態。ジムの指導もできない状況。

・次戦は誰でもいい。海外の強豪とやってみたい。(質問を受けて)UFCではロンダ・ラウジー、アマンダ・ヌネスは意識する。

・男子選手で憧れる選手はミルコ・クロコップ(打撃)、ヴァンダレイ・シウバ(体つき)

【榊原CEO】

・ジョアニは実績のある選手。年末の勝ちはスコット・コーカー(Bellator代表)へ十分なアピールになったと思う。

・今後は日本以外でもベラトールの乗り込んで試合しても面白い。

・海外でチャンピオンになる資質がある日本人数少ない選手。その内、ケイプのように引き抜かれるかも(笑)。その時は快く送り出します(笑)。

・中井りん選手との試合は国内頂上決戦になる。

・現状淡々と試合している印象だが、覚醒するにには感情的な試合も必要かもしれない。

・(余談)ヴァンダレイ・シウバの家に行ったことがある。奥さんから顔が悪いと言われていたせいもあってか、シウバは整形した。

・Jリーグが7月11日から観客を入れて開催することが発表され、格闘技もできるかもしれない。メガイベント含め月明け(6月)に選手を集めた会見が行うかもしれない。

インスタライブの寝落ちが時折話題になる等、試合の仕上がりとのギャップが人気な渡辺選手。番組が8回放送されている中でスーパーチャットは過去最高額を更新していました。ジム代表の上田貴央さんも登場しました。次回ゲストは調整中のため、後日発表となっています。7月に大阪で開催される可能性のある大阪大会についての告知が6月早々みられるのでしょうか。楽しみに待ちましょう。


【パンクラス】316大会が7月24日にスライド、7月19日沖縄大会は中止

https://www.pancrase.co.jp/tour/2020/pancrase316/index.html

パンクラス公式サイトより

7月5日開催予定だった、パンクラス316大会が7月24日にスライドとなっています。合わせて砂辺光久選手主催のパンクラス沖縄大会の中止も発表されました。上記リンクからはパンクラス316大会の対戦カードを確認することができます。

パンクラス公式ツイッターでは、”お客様の前で試合を”と銘打ち今回のスライドを発表しており、時期を送られせることで東京都のロードマップにおける緩和の進展の先読みとRIZIN記事の中でも取り入れたJリーグの観客入り時期を鑑みての判断だと思います。格闘技ロスの私たちにとって中継でも観戦できることはありがたいですが、選手を考慮するとお客さんの前で試合をすることは何より大切なことだと思いますし、試合内容を左右する要因でもあると思いますので、観客入りの開催は素晴らしい判断だと思います。また、沖縄大会については、過去記事でも触れてきましたが、砂辺選手のYouTubeチャンネルで砂辺選手本人の口から想いを聞くことができますので、是非視聴してみて下さい。リンクを貼っておきますね。


【管理人の独り言】

緊急事態宣言が解除され、各団体で開催時期を逆算しながら、尚且つ攻めの姿勢を忘れないスレスレのスケジューリングを発表しています。この他にもONEのチャトリCEOもすぐにビッグアナウンスを行うと発表しておりますし、コロナ期間中に獲得したビッグネーム選手が7月頃には見られるかもしれませんね。ONEの詳細については、まずはABEMA経由とのことなので、5月31日の修斗の放送の中で何かしらの告知があるのではないかと思います。シンガポールは未だロックダウン中で6月まで続くとのことなので、7月頃はそこから推測したものになります。このインタビュー記事はMMA PLANET様のもので、探していただけば出てくると思いますが、よければ私のアカウントでリツイートしていますので、フォローしていただけば幸いです。

GONG(ゴング)格闘技 2020年 7月号

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  • この記事を書いた人

jonny

格闘技視聴歴15年。入口はK-1 MAXからです。現在は月1回程度会場観戦をしています。主にキックボクシングとMMA、一部プロレス、ボクシングについても記事を投稿していきます。

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