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6/14 今週の格闘技ニュースまとめ

今週の業界ニュース筆頭としては、RISEテレビマッチでの那須川天心対戦公募だと思うのですが、それ以外にも各団体に動きが出てきました。本日6/14にはDDTが都内での有観客イベントを開催していますし、興行の再開はもちろんのこと有観客と無観客の使い分けによるバリエーションの増加は、コロナが業界にもたらしたプラス要因となるかもしれません。興行数の多いプロレスでクラウドファンディングは現実的ではなく、先進的に興行再開に向けた取り組みをしてきたことが今回の復興に大きく寄与していると考えています。東京都のコロナウイルス感染者は再度増えてきていますが(積極的に検査を実施している為と報道)、有観客・無観客どちらでも興行を打てる体制を整えることが団体の生き残りに大きく関わってくると思います。

今週はなかなか更新ができませんでしたので、本記事で一気に最新情報を書いていこうと思います。最後までお付き合いいただければ幸いです。

【UFC】

日本時間にして本日6/14UFCファイトナイト・ラスベガス2が開催されました。試合内容につきましては、公式サイトや各媒体様を確認いただければと思います。メイントピックは以降の大会についてです。

≪UFCファイトアイランドが完成?≫

かねてより構想されていたUFCファイトアイランドの情報が遂に明らかになりました。UFCのためだけに島を購入したわけではなく、アブダビのヤス島というリゾート地に施設を創設した模様です。アブダビでは昨年「UFC242」が開催されており、今後はファイトアイランドを利用した大会が定期的に開催されると思われます。

ファイトアイランドで開催される大会もアナウンスされており、7/11「UFC251」、7/15、7/18、7/25にファイトナイトシリーズが開催される予定です。

「UFC251」では3階級のタイトルマッチ及びRIZINで活躍したイリー・プロハースカのUFCデビュー戦が決定しています。

ウェルター級タイトルマッチ

カマル・ウスマン(王者)×ギルバート・バーンズ(挑戦者)

フェザー級タイトルマッチ

アレクサンダー・ヴォルカノフスキー(王者)×マックス・ホロウェイ(挑戦者) ※リマッチ

バンタム級タイトルタイトルマッチ(セフード引退を受け)

ピョートル・ヤン×ジョゼ・アルド

ヘビー級

ヴォルカン・オーズデミア(同級6位)×イリー・プロハースカ

≪マネル・ケイプのUFCデビュー戦が決定?≫

RIZIN元バンタム級王者ケイプのUFCデビュー戦は8/15「UFC252」になるようです。対戦相手は、ホジェリオ・ボントリン(ブラジル)で戦績19戦16勝2敗(13の一本、3つのKO)。UFCでは2勝一敗。2017年10月には田中路教に一本負けでキャリア初黒星を喫している模様。

ボントリンは公式サイトによればフライ級7位でケイプが苦手とするグラップラーのようです。ケイプは3勝でタイトルマッチの契約とのことでしたが(セフード引退で早まるか)、一戦目から大一番となりました。ここで勝利すればランク入りは確実だと思いますので、鮮烈なオクタゴンデビューを飾って欲しいものです。

「UFC252」では、ミオシッチとコーミエの3度目の対決にしてタイトルマッチも決定しています。

それ以外にもなかなか試合の機会に恵まれなかった佐藤天選手の試合も決まったようです。ナンバーシリーズかファイトナイトシリーズかは不明です。

【ONE】

6/20、6/21に中国で「ONE HERO SERIES」が開催されるようです。海外用公式サイトではストロー級の試合が一試合記載されていますが、詳細は明らかになっていません。

コロナの感染を一早く封じ込めた中国でおそらく中国人選手のみの大会になると思います。

【ZST】

「GTF4」にてZSTが自粛後初公表を行うことが発表されました。7/26ゴールドジムサウス東京アネックスで開催され、無観客による有料配信となるようです。本大会ではグラップリングマッチのみとなっており、60kg・75kg・90kgでトーナメント(4名ないし8名)を開催する模様。

ここでもなんと世羅選手の参戦が決定しており、無観客試合の連戦が確実に活躍の幅を広げています。その他にも清水清隆選手が60kg級で参戦するようです。

雑多な情報ではありますが、今週のニュースは以上です。少し時期を逃してしまいましたが、BOMの無観客試合が6/28に決定しており、石井一成選手や吉成名高選手がタイトルマッチをすることも決定していますね。

【管理人の独り言】

那須川天心の対戦相手公があと1日となりました。ABEMAの中の方のツイートではガチな応募が来ているとのことです。冷静に考えると当日計量でリカバリーをなしと考えると、競技として公平の成立するもは53kgで試合している選手ぐらいしかいないのでは。すると大崎一貴選手が筆頭なのでしょうか。

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  • この記事を書いた人

jonny

格闘技視聴歴15年。入口はK-1 MAXからです。現在は月1回程度会場観戦をしています。主にキックボクシングとMMA、一部プロレス、ボクシングについても記事を投稿していきます。

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