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大会情報

8/30 REBELS.65 全対戦カード紹介

KCOCK OUTをの事業を承継した新体制REBESで初の大会が開催されます。対戦カードは都度都度発表されていましたが、全カードが出揃いましたので、紹介していきたいと思います。

【大会概要】

REBELS.65 8/17(日) 後楽園ホール

後楽園ホールでのイベント開催については、6月までは完全に中止。政府から県を跨いでの移動が解禁された6月19日当日に公式から対策が告知され、それに伴って各団体が有観客での試合スケジュールを確定させつつあります。直近では7月26日に無観客で開始予定だった修斗が日程を8月1日に変更した上で有観客で開催する等、聖地後楽園ホールのアナウンスが各団体の復興を後押し。7月11日のKrushから後楽園ホールでの格闘技興行が復活します。

【対戦カード】

REBELS-BLACK(肘なし) 女子46kg級初代王座決定戦

ぱんちゃん璃奈(STRUGGLE)

MISAKI(TEAM FOREST)

既出カードですが、4月大会がコロナの影響でスライドし本大会での対戦が決定しました。ぱんちゃんはREBELSの生え抜きファイターで、確かREBELS選手の推薦枠としてテレビマッチでデビューしたと記憶しています。女子キック界が盛り上がりを見せる中、メディアへの露出含めて活躍し、REBELSの看板と言える選手です。戦績は7戦7勝のパーフェクトレコード。対するMISAKIはJ-NETWORK、シュートボクシングを主戦場としており、J-GIRLSミニフライ級で戴冠歴があります。非K-1,RISEでは屈指の実力者対決で、今後のREBELSの顔となる選手はどちらか。

REBELS-BLACK 女子46.5契約

平岡琴(TRY HARD GYM)

erika♡(SHINE那覇)

こちらはキャッチウェイトですが、女子BLACKルールの対戦。平岡はこれまでKrush,RISEに参戦し、RISEでは紅絹のベルトに挑戦するも判定負けしてます。今回新たな戦場でタイトルを狙えるか。対するerika♡はNJKFミネルヴァや沖縄のイベントTENKAICHIに参戦しているファイター。試合を見たことはないのですが、情報を見る限りパンチが持ち味の選手みたいです。4戦4勝2KOと負けなしのようで、昨年10月には新日本キックにも参戦しています。実績としては平岡が一歩リードのように見えますが、無敗の選手なので何が起こるかわかりません。

REBELS-BLACK 女子46kg級

山上郁乃(WSRフェアテックス湖北)

木幡紀帆(BELIEF/KROSS OVER)

この試合は4月大会からのスライドカード。山上は2月のKNOCK OUTでプロデビューした現役大学生。対する木幡は現役高校生ファイター。KROSS OVERでは2戦2勝で、ぱんちゃんと試合を目標にしているようです。まだ層が薄い分、ビッグインパクトを残せば短いスパンでタイトルが狙えるかもしれません。

REBELS-BLACK 63kg級タイトルマッチ

丹羽圭介(TEAM KSK)

バズーカ巧樹(菅原道場)

両者2月のKNOCK OUTのトーナメントに出場しています。丹羽は1回戦でダークホース古村匡平と対戦。勝利すれば今回の相手バズーカと戦う予定でしたが、1回戦で惜しくも判定で敗れています。一方、バズーカはKrushで実績を積んだ後、MAキック王者を戴冠し2月のトーナメントに参戦。決勝では惜しくも西岡蓮太に敗れたものの、大きく知名度を上げたと思います。丹羽が一回戦で敗れた古村に勝利しているバズーカが挑戦者ということで、一見ストーリーがあるように見えますが、腑に落ちないカードです。REBELSの山口代表はKNOCK OUTをトップとしたピラミッド構造を構築していくと発言していますが、REBELSタイトルの安売り感が凄いです。前からそうでしたが。。とは言え、バズーカとしてはここに勝てば確実なステップアップになり、西岡へのリベンジストーリーを描けるか。

REBELS-RED(肘あり) 55.5kg級王者決定トーナメント1回戦 今大会は本カードのみ

宮本啓介(橋本道場)

鈴木貫太(ONE’GOAL)

宮本はK-1甲子園にも出場しており、そこから国内団体で次々とタイトルを獲得しています。WPWFの世界王者にも輝いており、この階級の肘ありルールきっての実力者。対する鈴木は国内ムエタイルールで試合をしている新生。

REBELS-RED 52kg級

濱田巧(team AKATSUKI)

白幡裕星(橋本道場)

濱田はREBELSで着実の実績を積んできた選手。team AKATSUKIなので良太郎の教え子ですね。ここ2戦は大崎孔稀、老沼隆斗ら国内強豪に敗れていますが、タフなファイトスタイルで底を見せない選手。対する白幡はムエタイオープン王者で濱田と同じく老沼とのタイトルマッチで敗れいます。

REBELS BLACK 57.5kg級

千羽裕樹(スクランブル渋谷)

龍聖(TRY HARD GYM)

レベルスのベテラン千羽にHIROYA率いるTRY HARD GYMの龍聖が挑戦。龍聖はキャリア4戦ながら4勝3KO。ファイト&ライフの最新号に早くも載っているらしいです。

REBELS-BLACK 60kg級

井樋大介(クロスポイント吉祥寺)

斧田雅寛(KIBAマーシャルアーツクラブ)

こちらはKOトライアウト出身選手の一戦にようです。井樋は2試合連続飛び膝蹴りでKOしており、吉祥寺のレミーボンヤスキーと呼ばれているんだとか。

以上、8カードとなります。

REBELSも是非ABEMA配信を。KNOCK OUTからブシロードが撤退して、東京MXのテレビ枠もなくなるようですので、新しい展開が欲しいところですよね。

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  • この記事を書いた人

jonny

格闘技視聴歴15年。入口はK-1 MAXからです。現在は月1回程度会場観戦をしています。主にキックボクシングとMMA、一部プロレス、ボクシングについても記事を投稿していきます。

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