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平本蓮、原口健飛、篠塚辰樹が格闘技界を語る

本日5月23日更新の平本蓮選手のYouTubeチャンネルで動画更新がありました。同級生の原口健飛選手、篠塚辰樹選手と格闘技界について思うことを語り合う内容となっておりましたので、ご紹介していきます。個人YouTubeチャンネルということで、団体に憚らない率直な意見が盛り込まれています。各選手のこれまでの格闘技歴など貴重な話が多いのですが、今回は興行関係や対戦カードにフォーカスしてまとめていきたいと思います。

(平本)現在22団体ほどある格闘技団体は統一すべきか?(原口・篠塚)統一しなくていいと思う。(原口)選手同士の対抗戦は必要。1年に1回でも。(平本)65kg以上ではK-1のレベルが高く業界ではK-1の知名度が高い。(篠塚)だからこそRISEを上げていきたい。昔ながらの格闘技興行というイメージ。(平本)団体間で数年に1回、協力してイベントをやったら面白い。(原口、篠塚)それならファンも待てる。現状がファン同士の争いにも繋がっている。(平本)K-1とRISEが対抗戦したとして観たいカードは?(原口)鈴木正彦と武井由樹は見たい。(篠塚)江川優生選手、皇治選手と自分がやりたい。(平本)シナカリミアンとバタービーンが見たい。(平本)自分はMMA転向を公言しているが、自分の活躍次第では転向する選手増えそう。(篠塚)客層、演出面はキックの方が豪華なので、ボクシングに戻りたくない。(平本)今一番やりたい相手は?(原口)チャド・コリンズ、(RISE WSで決定はしている。)白鳥大珠とやりたい。

その他、平本選手、篠塚選手、近藤魅成選手がシンガポールでONEのトップ選手とスパーリングしていたことが明かされました。近藤魅成選手はあまり練習しないと言われていました。(それでも強い。つまりポテンシャルが高すぎるのでしょうね。)

選手もファンも望んでいる対抗戦の開催が実現する日は来るのでしょうか。武尊選手もK-1公式生放送の中で那須川天心戦やると言っていましたので、少しずつ実現に向かっていることを信じています。機運的には今年しかないと思いますので、コロナによるリスケを逆手にとって団体間の協力をしていって欲しいですね。

【管理人の独り言】

スターダムで活躍されていた木村花選手が本日亡くなられました。試合をほとんど観たことがなかったですし、ネットフリックスも見ていませんでしたので、たまにフジテレビの深夜やっているテラスハウスで一瞬見た程度でした。関係者の方のコメントを見ると、ヒール役を演じながらも、根は純粋で繊細な方だったようです。メディアへの露出という点で言うと、岩谷選手より多いくらいなので、次期アイコン候補でヒールからの転向というストーリーもあったのではないでしょうか。女子プロレスラーということを抜きにしても、引き付けられる美しさ(華)のある選手という印象でした(今時の子でありながら、レスラーメイクが似合うからでしょうか。)。コロナの影響でプロレスができない時間が続き、その不安定な状況でも映像を通じてファンの前に立ち続けた花選手には頭が上がりません。有名人やスポーツ選手は誹謗・中傷は覚悟すべきという意見もありますが、それ以前に1人間であり、中傷の的にしていい訳がありません。責任追及することは悲しみの連鎖に他なりませんが、SNSやテレビ番組変わっていかなければならないと思います。末筆ながら花選手のご冥福をお祈り致します。

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  • この記事を書いた人

jonny

格闘技視聴歴15年。入口はK-1 MAXからです。現在は月1回程度会場観戦をしています。主にキックボクシングとMMA、一部プロレス、ボクシングについても記事を投稿していきます。

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